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天然素材でナチュラル〜スキンケア術

  デオドラントパウダー&スプレー

気になる汗のにおいは簡単にできるデオドラントパウダー&スプレーを試してみてください。

まずは、デオドラント効果のあるエッセンシャルオイルを用意します。

おススメのエッセンシャルオイルはこちら

クラリセージ
コリアンダー
サイプレス
シトロネラ
ゼラニウム

ネロリ
パイン
パユリー
プチグレン
ベルガモット
ベンゾイン
ミルラ
ユーカリ
ラベンダー

ローズウッド
レモングラス

これの他に、すっきりするペパーミントグレープフルーツレモンなどもよいかも。



デオドラントパウダーの作り方

コーンスターチもしくは片栗粉:大さじ1

カオリン(クレイ)もしくは重曹:大さじ1

お好きなエッセンシャルオイル:2滴程度



クレイ大さじ2でも構いません。
また、ファンデーションなどに使われる
タルクでもOKです。
お手元にある材料と相談してみてください。


すべての材料を合わせて、エッセンシャルオイルが全体になじむまで

混ぜ合わすだけ。 

これだけです!


さらに、次にご紹介するデオドラントスプレーも簡単!



デオドラントスプレーの作り方

精製水(ミネラルウォーターなど):18ml

エタノール:2ml

お好きなエッセンシャルオイル:4滴程度



全身にお使いいただけますが、アルコールが気になる方は
エタノールの代わりに
グリセリンを入れてください。


すべての材料を
スプレー容器に入れて、よ〜〜く振る。

これだけです!

使うたびに振ってからご使用くださいね。



と〜〜〜ても簡単デオドラントレシピです。

さらに、めんどくさがり〜のてんちょは、
ネロリウォーターにベルガモットを数滴混ぜスプレーしてます。

フローラルウォーターは冷蔵庫に入れてシュッシュとするだけで

爽やかぁ〜〜〜〜です♪

   クレイパック

基本的なクレイパックの方法


クレイ(大さじ2)
フローラルウォーター
(大さじ1)
プラントオイル(小さじ1)
エッセンシャルオイル(1〜2滴)


クレイにフローラルウォーターを少しずつ加え、ペースト状に練る。

プラントオイルを少しずつ加えなじませる。

精油を加えよく混ぜたら、できあがり。


パックの方法

洗顔後、クレイパックを顔にやさしく塗る。

3〜5分程度おき、うっすら乾いたら洗い流します。

水分をふき取り、フローラルウォーターなどでしっかり整えましょう。



最初はいきなり全体に塗らず、脂分の多い部分に短めの時間で試してください。
かゆみ、強いつっぱり感などの異常を感じた場合はすぐに洗い流し、タオルドライしてローションなどで水分を補ってください。


フローラルウォーターとプラントオイルの分量はあくまでも目安で練りながら状態を見て加減してください。
保存はできませんので、使う量だけ作りましょう。


簡単に作れるので、朝のパックに最適ですね♪

お化粧ののりも変わってくるので、目覚めのよい精油などで一日快適に過ごせます。

夜は保湿効果のある精油で、しっかりケアしながらリラックスしてください。

   クレイパック レシピ


ホワイトニング(美白)パック

ホワイトクレイ        大さじ3

煎茶(冷ましたもの)    小さじ4

ローズヒップオイル     小さじ1

ローズ             3滴前後



小ジワ対策 パック

レッドクレイ         大さじ1

ホワイトクレイ        大さじ1

ネロリウォーター      小さじ2

月見草オイル        小さじ1

はちみつ           小さじ1

フランキンセンス       1滴

サンダルウッド        1滴

ローズ             1滴





くすみ対策 パック

モンモリオナイト       大さじ2

カモミールウォーター    小さじ2

キャロットオイル       小さじ1

ローズヒップオイル     小さじ1

ゼラニウム          1滴

レモン             1滴

ローズマリー         1滴





ニキビ、吹き出物対策 パック

モンモリオナイト      大さじ2

月桃ウォーター       大さじ1

はちみつ          小さじ1

ティートゥリー        1滴

ラベンダー          1滴

ベルガモット         1滴

サイプレス          1滴

   日焼け 紫外線対策

日焼け止めには、ホワイトニングなのにUV効果もあるホワイトニングアクアルナで。

通常なら、日焼け止めとホワイトニングと2本必要ですが、100%オーガニックホワイトニングアクアルナなら1本で済むので持ち歩きも便利です。


ボディには、ヘアケアで有名なカメリアオイル(椿油)がよいです。

カメリアオイルには紫外線UVB波長を吸収する作用があるため軽めの日焼け止めとして利用できます。

もちろん、髪の紫外線から守る効果やドライヤーやカラーリングで傷んだ髪にも効果的です。

他にも、ホホバオイルマカデミアナッツオイルも紫外線からお肌を守ってくれる作用があります。

ただ、これで絶対に焼けない!というほどではないのでご注意を。

オイル20mlにお好きなエッセンシャルオイルを3滴程度を加えれば、My オリジナルオイルになります。

(※柑橘系などエッセンシャルオイルの中には日光にあたるとシミの原因になるものもありますので、ご使用の際はお使いになるエッセンシャルオイルの特徴をよくご覧になってからご使用ください)



また、適度に焼けたい〜 という方にはククイナッツオイルマンゴーバターがおすすめ。

ククイナッツはビタミンが豊富で浸透性が高く乾燥肌や肌荒れお素早く改善してくれます。

また、刺激が少ないので敏感肌や赤ちゃん、お年寄りにも安全です。

マンゴーバターは、肌をやわらくし保護してくれます。

紫外線から肌を守り、塗っておくときれいに日焼けできます。



紫外線対策以外にも、プランツオイルにはすごい効果が盛りだくさん!

色々と見比べて、目的にあったオイルをチョイスしてくださいね。

   日焼け後のアフターケア

日焼けをして肌が炎症を起こしてサンバーン状態にあるときは、まずは冷水などで肌を十分冷やします。

その後、ほてりを鎮める効果のあるローションを使いましょう。

ローションの作り方

遮光瓶のスプレー容器に、

グリセリン5ml)

ラベンダーオイル(顔:5滴)(ボディ:10滴)

月桃ウォーター(50ml)を加えて、よく混ぜます。

このローションを冷やしておくと、さらに気持ちいいです。

ラベンダーの鎮静作用と月桃ウォーターの優れた収斂作用で炎症を鎮めます。


まだ、ほてりの残っているときの入浴は、ローズオイルバスがおすすめです。

38℃くらいの、ぬるめのお湯にローズの精油を落とし、入浴しください。

また、ローズウォーターでも代用できます。

ローズには、冷却、保湿作用があり、また新しい細胞の成長を促す効果も期待できます。


日焼けした肌、または冷房にさらされている肌は乾燥しやすいので早めに、水分補給と栄養たっぷりなプラントオイルなどでケアしてあげましょう。



マッサージオイルの作り方

遮光瓶に、

月見草オイル(5ml)

スイートアーモンドオイル(15ml)

セサミオイル(5ml)

ホホバオイル(5ml)を混ぜ

そこに、

ゼラニウムオイル(2滴)

ラベンダーオイル(3滴)

ローマンカモミールオイル(1滴)

加えてよく混ぜます。

このオイルでボディをゆったりマッサージしてあげてください。


てんちょのお気に入りオイルは、ローズヒップオイルです。

ローズヒップにはリノール酸やアルファリノレン酸をたっぷり含みシミ、シワ、美白効果とすごい効果が期待できます。

てんちょはローズヒップオイルにローズウッドオイルフランキンセンスを(顔2〜3滴:ボディ5〜6滴)落として使います。

ローズウッドには細胞を刺激する作用がありお肌の活性化が期待できます。

フランキンセンスには老化した肌を活性化させ、しみやたるみを改善する効果が期待できます。


また、忘れてはいけないのが「パック」です。

パックは鎮静、浄化作用だけでなく、たっぷりしっかりお肌に栄養を届けてくれます。

日焼けや冷暖房等で傷んだ肌には特に気をつけてケアしてください。

当店人気 NO.1集中浄化パックでシミやシワをつくる前にしっかりケアしてください。



さらに、クレイで作る簡単なパックもうひとつ紹介しておきます。

今回は鎮静作用のあるラベンダーを使ってみます。

カオリン(大さじ1)

セージパウダー(小さじ1)

ローズウォーター(大さじ1)

れらをすべて混ぜ合わせてしばらくおく。

水分が浸透したらペースト状になるまでよく混ぜ、

ラベンダーオイル1滴)を加え

さらによく混ぜる。

このパックを洗顔後に口と目のまわりを避け、3〜5分ほどパックし洗い流してください。

毛穴の汚れもカオリンの効果ですっきりします。